図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

2月の一般書


■『十二の嘘と十二の真実』

(著/あさのあつこ 徳間書店 2007年 Fア)

中世王国の侍女と現代の田舎の老女の話。各々の恐怖がからみあい、人間の深層を問うています。

『南極がこわれる』

(著/藤原幸一 ポプラ社 2006年 488.6フ)

地球環境問題が南極のペンギン達を追いつめています。彼らを通して環境問題解決を考えさせられる本です。

※ 『南極がこわれる』は久井図書館にあります。

2月のこどもの本


■『からからがらが・・・』

(著/高田桂子 文研出版 1978年 Eカ)

不思議なトンネルに入れられた欲ばりばあさんは、何に変身して出てくるのか? 楽しい文章と絵が面白いです。