図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

6月の一般書


■『トットちゃんとカマタ先生のずっとやくそく』

(黒柳徹子・鎌田實/著 ソフトバンククリエイティブ 2007年 914.6ク)

トットちゃんと鎌田先生の約束とは? 様々なテーマについて2人が語り合います。人間にとって何が大切なのか考えさせられる本です。

『きみに読む物語』

(ニコラス・スパークス/著 アーティストハウス 2004年 933.7ス)

DVD化されているこの作品は、記憶を失くした妻との日々を詩的な筆致で綴った純愛小説。DVDも小説も涙なしでは見られません。


6月のこどもの本


■『ぞうくんのあめふりさんぽ』

(なかのひろたか/作・絵 福音館書店 2004年 Eゾ)

ぞうくんのさんぽ」の続編。ぞうくんは雨が降っていてもごきげんです。かばくんと一緒に池の中へ入っていくと・・・。さてどんな散歩になるのでしょう。 雨の日がたのしくなりそうです。