図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

7月の一般書


■『家庭菜園の不耕起栽培』

(水口文夫/著 農文協 2007年 629.9/ミ)

前回の栽培で耕運したウネや支柱をそのまま利用することでつらい作業を減らす方法や、土寄せの大切さなど基本技術について解説。根と微生物による良い土づくりを学べます。


『うつくしく、やさしく、おろかなり 私の惚れた江戸』

(杉浦日向子/著 筑摩書房 2006年 210.5ス)

江戸の人達が営んでいた暮らしや文化を、46才の若さで亡くなった筆者が語ります。自由であっけらかんとした江戸の人の生き方が見習いたくなります。


7月のこどもの本


■『ミツバチ』

(日高敏隆/監修 栗林慧/写真 リブリオ出版 2007年 J486ミ)

ミツバチの各役割や成長の様子を写真で紹介。子孫を残すためのミツバチのすばらしい生態に驚かされます。知れば何気なく見ているミツバチに心を動かされます。