図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

10月の一般書


■『クサナギロン』

(草剪剛/著 集英社 2008年 767.8ク)

SMAP草剪くんが日常を暮らす中で大事にしていることを打ち明けてくれる人生論。穏やかで誠実で温かな草剪くんと一緒に、生き方を発見している気持ちになる一冊です。



『陽のあたる場所 浜田省吾ストーリー』

(田家秀樹/著 角川書店 2008年 767.8タ)

浜田省吾さんが音楽に出会うまでの生い立ち、ミュージシャンとして苦しみながらの成長をつづった物語から、浜田さんの反骨精神に生きる力をもらえます。



10月のこどもの本


■『大人になる前に身につけてほしいこと』

(坂東眞理子/著 PHP研究所 2008年 Y159.7)

10代の女の子に人間として魅力的な大人になってほしいという思いあふれる本。まずはこの本に書いてあることのうちの1つから実行してみてください。