図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

3月の一般書


■『おもひでぎょうじ』

(百瀬義行/絵 柳原一成/監修 晋遊舎 2008年 386.1オ)

四季折々にある行事には、それぞれ込められた願いがあります。優しいイラストとともに、なつかしい日本の風景を思い出させてくれる絵解き物です。



『算法少女』

(遠藤寛子/著 筑摩書房 2006年 BFエ)

江戸時代にも算数好きの女の子がいた!?江戸時代に実在した同名の和算書をもとに紡ぎだされた、学ぶことの楽しさを教えてくれる時代小説。





3月のこどもの本


■『宇宙においでよ!』

(野口聡一・林公代/著 植田知成/イラスト 講談社 2008年 J538ノ)

宇宙飛行士・野口聡一さんの宇宙に行くまでの、そして宇宙に行ってからのお話。今まで遠くに感じていた宇宙がとても身近に感じられます。