図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

11月の一般書


■『ある日、アヒルバス』

(山本幸久/著 実業之日本社 2008年 Fヤ)

観光バス会社「アヒルバス」にて、バスガイドとして働く入社5年目の主人公。様々な乗客や個性ある先輩・後輩に囲まれ、彼女が奮闘し成長する姿にご注目ください。



『BOOSUKAのぷらぷら日記』

(BOOSUKA/著 ザメディアジョン 2009年 291.76/ブ)

広島県全域を中心とする中国5県の観光名所100件を、和やかなイラストとコラムで紹介。行ったことのある街、どこか懐かしい景色など、因島出身の著者のイラストの魅力が満載です。




11月のこどもの本


■『もったいないばあさんのいただきます』

(真珠まりこ/作 講談社 2009年 Eモ)

いつも厳しい「もったいないばあさん」が、今回は食べ物の大切さをわかりやすく教えてくれます。食べ物が食卓にのぼるまでに、色んな人たちの手が加わっていることへの感謝を伝える絵本です。