図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

9月の一般書


■『伊勢丹の最新儀式110番』

(伊勢丹/著 誠文堂新光社 2009年11月 385/イ)

16年間で20万件超の相談に答え続けてきた“儀式110番”。贈り物のマナーから通夜・法要、出版記念や発表会まで、冠婚葬祭に関することなら多岐にわたって書かれている、いざという時のおたすけ本。




■『弥勒の月』

(あさの あつこ/著 光文社 2006年2月 F/ア)

本所竪川から、小間物問屋の若おかみの死体があがった。同心、信次郎は、主人の清之介の態度に違和感を覚え、岡っ引に調べるよう命じるが・・・。男たちの心の葛藤が丁寧に書かれています。





9月のこどもの本


■『なんのいろ あき』

(ビーゲン・セン/作 永井郁子/絵 絵本塾出版 2009年8月 E/ナ)

ちゃいろと、きいろをくみあわせると、なんのいろ?みどりいろとむらさきいろをくみあわせると、なんのいろ?あきでいろいろいろあそび。カラフルで、とてもたのしい絵本です。