図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

12月の一般書


■『リーダーはじめてものがたり』

(播摩早苗/著 幻冬舎 2010年5月  F/ハ)

グループで仕事の成果をあげることの喜びや苦労、職場のリーダーとしての心構えとは何か。小説形式で読者にわかりやすく指南してくれる、若手営業マンの奮闘物語です。





■『ゆきの日 on Christmas day』

(菊田まりこ/著 白泉社 2009年10月 726.6/キ)

大雪のある朝、一人の男性の前におじいさんが現れ・・・。慌ただしい毎日の中で、無邪気な子ども心を忘れてしまったあなたに贈る、味わい深いクリスマス絵本です。






12月のこどもの本


■『さすらい猫ノアの伝説』

(重松清/著 杉田比呂美/絵 講談社 2010年8月 913/サ)

小学5年生・健太の教室に突然飛び込んできた黒猫ノア。クラスメイトがいつの間にか忘れてしまった大切な気持ちを思い出させてくれる、この伝説の猫と子ども達の心温まる物語です。