図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

1月の一般書


■『100km!(ヒャッキロ)』

(片川優子/著 講談社 2010年  Y913/カ)

思いがけないことから、百キロウォークに参加することになった主人公みちる。そこで出会った人々に助けられながら、ゴールを目指して歩き続けます。胸が熱くなる小説です。






■『三谷幸喜のありふれた生活』

(三谷幸喜/著 朝日新聞社 2002年 914.6/ミ)

脚本家の三谷幸喜さんが、日常生活の出来事をユーモアを交えて綴ったエッセイ集です。愛犬トビの話や映画製作の話など、クスリと笑えてじんわりとくる一冊です。






1月のこどもの本


■『富士山にのぼる』

(石川直樹/文・写真 教育画劇 2009年 E/フ)

遠くから眺める富士山と、実際に登って見る富士山は、どのように違うのでしょうか?富士山に登るたび新しい世界に出会うという、写真家の著者が撮った初めての写真絵本です。