図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

2月の一般書


■『ハブテトル ハブテトラン』

(中島京子/著 ポプラ社 2010年  BF/ナ)

学校に行けなくなってしまった大輔は福山市松永の小学校へ2学期の間だけ転校します。バリバリの備後弁にのせて、大輔の心の充電期間が始まります。






■『RDG レッドデータガール はじめてのお使い』

(荻原規子/著 角川書店 2008年 F/オ)

泉水子が封印とは知らず髪を切ったことから不思議な事が起こり始めます。優等生少年・深行に嫌味を言われながらも協力して原因を探っていく・・。ファンタジーをあまり読まない方も楽しめる作品です。






2月のこどもの本


■『鬼が出た』

(大西廣/文 梶山俊夫ほか/絵 福音館書店 1989年 J387/オ)

節分の鬼、風神や雷神のように神さまの鬼、人間だって鬼ごっこでは鬼になります。このように様々な鬼はどこからきたのでしょう?昔の絵や木像を見ながら探っていきます。