図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

8月の一般書


■『片恋のときめき 詩画集「チッチとサリー」 』

(みつはし ちかこ/著 学研パブリッシング 2012年 726.5/ミ)

『小さな恋のものがたり』の著者が50年描き続けた、恋するメッセージと季節の絵の数々。過去の作品から選ばれた四季の挿絵と詩を紹介し、初恋のドキドキや切なさを伝える詩画集です。






■『オルゴォル』

(朱川 湊人/著 講談社 2010年 F/シ)

東京の小学生・ハヤトは、顔見知りのおじいさんから託された思い出のオルゴールを鹿児島まで届ける決心をします。初めて会う人や景色を目にして様々な事を感じ長旅をするハヤトの、心の成長物語です。






8月のこどもの本


■『しごとば 東京スカイツリー』

(鈴木 のりたけ/作 ブロンズ新社 2012年 J366/シ)

今年5月に開業した東京スカイツリーを2年半もの間取材した作者。タワーづくりに関わった人たちがどんな仕事をして、どんな工夫や苦労をしたのか、詳しいイラストで教えてくれます。