図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

12月の一般書


■『じろじろ見てよ 重度脳性マヒのぼくが議員になって

千 一 ( せん はじめ ) /著 いそっぷ社 2012年 318.2/セ)

話せない、手足も動かせない。重度の脳性マヒを患っている著者が、鎌倉の市議会議員になった。そして、障がい者が住みやすい町づくりを目指して奮闘する。ユーモアたっぷりの自伝です。






■『十六夜荘ノート』

(古内 一絵/著 ポプラ社 2012年 F/フ)

主人公の雄哉は、亡くなった大伯母から古い洋館を遣された。調べてみると、そこは今「十六夜荘」という共同住宅になっていた。なぜ大伯母は、この屋敷を雄哉に託したのか?その秘密を探る。






12月のこどもの本


■『おにのおにぎりや』

(ちば みなこ/作 偕成社 2012年 E/オ)

おにが作るから、おにぎりはおいしい!それを知ったコオニの兄弟は、おにぎりやをはじめます。すると、あっという間に大人気に!とてもかわいいおにぎりやのお話です。