図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

5月の一般書


■『本の声を聴け ブックディレクター幅允孝の仕事

高瀬 毅/著 文藝春秋 2013年 289.1/ハ

皆さんは、ブックディレクターという職種を知ってますか?日本で唯一のブックディレクター幅允孝は、様々な業種から選書を依頼される「本棚の編集者」です。本棚を通して見る者を惹きつける彼の仕事ぶりを覗いて見てください。





■『宝くじが当たったら』

(安藤 祐介/著 講談社 2012年 F/ア)

サラリーマンの新堂修一は宝くじで2億円当たったことから、一夜にして大きな幸運を手に入れる。彼の人生はどのように好転するのか?あるいは転落人生を歩んでいくこととなるのか?彼の周りの人々の人間模様に注目して見てください。





5月のこどもの本


■『できそこないのおとぎばなし』

(いとう ひろし/作 童心社 2012年 E/デ)

お母さんにおつかいを頼まれたぼくは、妹も一緒に連れて行くことに…。さて、二人のおつかいはどうなるの?皆さんは、夢の様な話を考える事ってありませんか?美しい色彩と共におとぎばなしの世界を楽しんでください。