図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

8月の一般書


■『よちよち文藝部』

久世 番子/著 文藝春秋 2012年 910.26/ク

名前は知っているけど、作品は読んだ事がない。そんな人でも思わず読みたくなる!日本の有名な文豪を、番子部長と部員たちがおもしろおかしく語り倒す文芸コミックエッセイです。





■『リボン』

小川 糸/著 ポプラ社 2013年 F/オ

少女に育てられた小鳥は手のひらから羽ばたいた。そして色々な場所を旅し、そこで出逢った人々の心をそっと優しく癒していく。一羽の小鳥が人と人との心をリボンのように結ぶ物語です。





8月のこどもの本


■『名犬チロリ 日本初のセラピードッグになった捨て犬の物語

(大木 トオル/著 岩崎書店 2012年 J645/ノ)

チロリのおかげで、沢山の人が救われました。人に捨てられ傷ついた犬のチロリが、人の心と体をいやすセラピードッグになって活躍する物語です。チロリの生きたいという強い気持ちが伝わってきます。