図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

12月の一般書


■『ぼくは、図書館がすき 漆原宏写真集』

漆原 宏/著 日本図書館協会 2013年 016.2/ウ

著者は図書館内外の撮影を専門とする写真家です。館内の凛とした空気感から、ワイワイガヤガヤのおはなし会の様子まで、全国の図書館のさまざまな写真ひとつひとつをお楽しみください。





■『総理の夫』

(原田 マハ/著 実業之日本社 2013年 F/ハ)

主人公はサラリーマンですが、妻が国会議員。政局が一変し妻はついに総理大臣に選ばれ…。ファーストレディならぬ日本初のファーストジェントルマンとなった夫が書き記した日記風ストーリー。





12月のこどもの本


■『世界で一番の贈りもの』

(マイケル・モーパーゴ/作 マイケル・フォアマン/画 佐藤 見果夢/訳 評論社 2005年 J933/セ)

古道具やで見つけた味のある机。ひきだしから出てきた一通の手紙の内容は?1914年、第一次世界大戦中の戦場でクリスマス休戦したと伝えられる英独両軍のエピソードを題材に描かれた、心温まる物語。