図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

1月の一般書


■『翼がくれた心が熱くなるいい話
JALパイロットの夢、CAの涙、地上スタッフの矜持…

志賀内 泰弘/著 PHP研究所 2013年 687.0/シ

2010年に経営破綻した日本航空。全スタッフが涙と汗で一致団結して再生していくまでの心熱くなる16の物語。読者の心の大空に清清しさが残る一冊。





■『虹の岬の喫茶店』

(森沢 明夫/著 幻冬舎 2011年 F/モ)

岬の外れにある喫茶店。ここは美味しいコーヒーと音楽を選曲してくれるおばあさんが一人で営んでいる。様々な事情を抱える人々の人生がおばあさんとの出会いで変化し始めてゆく感涙の長編小説。





1月のこどもの本


■『えんぎもん』

(青山 友美/作 風濤社 2012年 E/エ)

おじいちゃんの家は縁起物屋。皆が笑顔で幸せになれるお店。でも、ある日家族に良くない事が…。その時、おじいちゃんが頭にひらめいた事とは?その続きは、迫力ある絵と共にお楽しみ下さい。