図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

4月の一般書


■『日本人に遺したい国語 101歳最後の授業』

橋本 武/著 幻冬舎 2013年 375.8/ハ

国語力とは生きる力。国語を学ぶ意義とは?人生を豊かに育むための秘訣とは?『銀の匙』の授業で知られる国語教師の橋本武先生が送る最後の授業。




■『優しい死神の飼い方』

(知念 実希人/著 光文社 2013年 F/チ)

犬の姿になって地上へ派遣された死神レオ。丘の上にあるホスピスで患者の未練を断ち切る仕事をすることに。しかし、そこではかつて殺人事件が起きていて…。現役医師の描くハートフルミステリー。




4月のこどもの本


■『おしゃれさんの茶道はじめて物語』

(永井 郁子/著 淡交社 2013年 J791/ナ)

おしゃれ大好きまっちゃんは、着物にあこがれて茶道をはじめます。ある日、友達とささいなことでけんかをしてしまい、そのままおけいこへ…。茶道の魅力がかわいらしく描かれた物語。