図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

6月の一般書


■『くもりときどき晴レル』

岩瀬 成子/作 理論社 2014年 F/イ

6つの物語に登場する、様々な事情を抱えた子どもたち。その日々の出来事に嬉しかったりくすぐったくなったり…。思春期を迎える前の子どもの心の揺れを、児童文学作家が優しく描く短編小説。




■『その物言い、バカ丸出しです 「軽く見られない」話し方』

(梶原 しげる/著 KADOKAWA 2014年 S809.4/カ)

無意識に話している口癖、聞こえてくる言葉遣いには、実は間違っていて相手に軽く見られ、不快を与えている場合が多い。フリーアナウンサーである著者が分かりやすく厳しく具体的な解決法を紹介。




6月のこどもの本


■『うさぎじまのうさぎちゃん』

(福田 幸広/しゃしん ゆうき えつこ/ぶん 小学館 2014年 E/ウ)

大久野島に暮らす約800匹のうさぎたち。ある日、巣穴から赤ちゃんうさぎが顔を出した。あわてて戻るお母さんうさぎ、外の世界は危険がいっぱい。赤ちゃんうさぎ大丈夫!?ほっこり可愛い写真絵本。