図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

7月の一般書


■『辞書になった男 ケンボー先生と山田先生

佐々木 健一/著 文藝春秋 2014年2月 813.1/サ

『明解国語辞典』『三省堂国語辞典』『新明解国語辞典』。この三冊の辞書の誕生と変遷を記した記録である。そして、「辞書」に、「ことば」に、人生を捧げた二人の辞書編纂者の物語である。




■『おい!山田』

(安藤 祐介/著 講談社 2014年2月 F/ア)

広報宣伝部に異動してきた山田助は、サラリーマン姿のまま、ご当地キャラもとい、ご当社キャラに任命された。マネジメントを任された水島里美と奮闘中、新商品PRのためTVCMに出演することになり…。




7月のこどもの本


■『おしりたんてい ププッ ちいさなしょちょうのだいピンチ!?

(トロル/さく・え ポプラ社 2014年3月 E/ト)

今回の依頼は、ワンコロ警察署のマルチーズ署長から。ご依頼を聞いたら、ページをめくって、証言と同じ絵を見つけ、迷路を解いていこう。探偵気分を味わえる「おしりたんてい」シリーズ第三弾!!