図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

12月の一般書


『感情的にならない本 不機嫌な人は幼稚に見える』

(和田 秀樹/著 新講社 2013年 S141.6/ワ)


腹を立てたりイラッときたり、そんな経験はありますよね。精神科医である著者の体験と精神医学の立場から、感情的にならない技術を場面ごとに説明します。コツを押さえていい感情にかえてみませんか。




『朝が来る』

(辻村 深月/著 文藝春秋 2015年 F/ツ )

「子どもを、返してほしいんです」幸せな家庭の主婦・佐都子のもとにかかってきた女からの電話。家族とは。親になるとは。佐都子と謎の女、2人の視点から語られる、出産を題材にした社会派ミステリー。




12月のこどもの本


『アカシア書店営業中!』

(濱野 京子/作 森川 泉/絵 あかね書房 2015年 J913/ア )

大地は、読書好きな5年生。大好きな書店の児童書コーナーが減らされると知り、仲間たちと奮闘します。実在の名作から架空の作中作まで、たくさんの本がでてきて、本を読みたくなること請け合いです!