図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

1月の一般書


『世界のアニマルシェルターは、犬や猫を生かす場所だった。」』

 (本庄 萌/著 ダイヤモンド社 2017年 645.6/ホ)

 日本で殺処分されている犬猫は平成27年度で約8万。1時間に9匹も命が奪われています。
 イギリスの保健所訪問をきっかけに8ヵ国、25ヵ所の動物保護施設を巡った著者が、
 捨てられたペットと人との理想的な出会いを紹介します。  
 

1月のこどもの本

『ニャンニャンにゃんそろじー』

 (有川 浩 ねこまき(ミューズワーク) 蛭田 亜紗子 北道 正幸 小松 エメル 益田 ミリ
  真梨 幸子 ちっぴ 町田 康/著  講談社 2017年 913.68/ニ)

 皆さんにとって猫とはどんな存在ですか?嫌いな人もいれば、癒しだったり、家族だったり・・・。
 総勢9名の猫好き著者による、猫好きのための“にゃんだふる”な小説集です。
 NO CATS、NO LIFE!


『探して発見!観察しよう 生き物たちの冬ごし図鑑 動物』

 (今泉 忠明/監修 汐文社 2017年 J48/イ)

 冬といえば寒さの厳しい季節。植物は枯れ、動物たちの姿は見えません。
 では、その動物たちはどう過ごしているのでしょう?冬眠の仕方は?冬眠しない動物は?
 見ることのむずかしい動物たちの冬ごしの姿を紹介します。