図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

7月の一般書


『イスラム流幸せな生き方 世界でいちばんシンプルな暮らし』

 (常見 藤代/文・写真 光文社 2018年 167/ツ)

 イスラムとはどんな宗教なのか。結婚・仕事・家族・食事など、作者が現地の人と共に暮らし、その目で見た本当の
イスラムを伝えています。日常から知るイスラムの教えは、私たちに新しい見解を与えてくれるかもしれません。
 

『三千円の使いかた』

 (原田 ひ香/著 中央公論新社 2018年 F/ハ)

 「人は三千円の使いかたで、人生が決まるよ」
御厨家が直面する、将来への不安や人生のピンチ。自分の人生を前向きに乗り越えたいからこそ、考えなければならない。
明るく勇ましい節約家族ストーリー。

7月のこどもの本

『こどもしごと絵じてん』

 (三省堂編修所/編 三省堂 2018年 J366/コ)

 4つの項目に分けて、約300種類の仕事をイラストを交えて紹介!
「暮らしを支える」「暮らしを守る」「人に伝える」「世界と地球を支える」…
おうちの方向けのメッセージもあり、お子さんと一緒に楽しく学べる一冊。