図書館員のおすすめの3冊

図書館員が、毎月3冊ずつ本を紹介します。 ここで紹介した本は、三原市立図書館にありますので、ぜひ、ご利用ください。

8月の一般書


『ひゃっか! 全国高校生花いけバトル』

 (今村翔吾/著  文響社 2018年 F/イ)

 花を愛し華道同好会に1人所属する女子高生・春乃は、転校生で大衆演劇の花形である貴音と、全国高校生花いけバトルに出場することに。5分間で魅せる花生けパフォーマンスは圧巻!キラキラ爽やかな新感覚青春小説です!
 

『ネット断ち 毎日の「つながらない1時間」が知性を育む』

 (齋藤孝/著 青春出版社 2019年 S019/サ)

 暇さえあればついダラダラとスマホをいじってしまいますよね。そんな人はまず1日1時間ネットを断ち、過去の偉人達の言葉や考えに触れ、“沈潜”する習慣をつけてみませんか?教育学者の著者が送る読書案内。
 

8月のこどもの本

『クジラのおなかからプラスチック』

 (保坂直紀/著  旬報社 2018年 J519/ホ)

 私達の生活に欠かせないプラスチック。そのプラスチックが海の生き物達を苦しめています。このままでいいのでしょうか?今、改めて問題になっている海洋プラスチックごみ問題について、みんなで考えてみましょう。